中津を粋にする集い

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zoom RSS 「学問のすゝめ」十五編を終えて

<<   作成日時 : 2016/06/08 12:13   >>

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信の中に疑があり、疑の中に信がある
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 ガリレオは天動説から地動説を。ワットは鉄瓶の湯気から蒸気機関車を。トーマス・クラークソンは奴隷売買から奴隷貿易禁止法案。マルティン・ルターはローマ宗教から宗教改革。スチュアート・ミルは悪習俗から「女性解放」…を。

 文明の進歩はすべて疑うところから生まれています。しかし疑いの心を唱えることは、逆風の中を航海するようなものです。が、何を信じ何を疑うのか、選択する力、判断力が重要です。それが「学問」なのです。

 我国は古来、中国を真似してきましたが、今度は一変して西洋を真似しようとしています。中国を盲信してきたと同じ態度で新しい西洋文明を盲信し、欠点まで真似しようとしています。どれを採り入れ、何を捨てるか、正しく選ばねばなりません。昨日信じていたことが今日の疑問となり、明日その疑問を解決するために学ばなければいけません。(明治九年七月)

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 「ひびのをしへ」大分県立図書館へ!!

 梅雨入りした3日の午後、「びっくりポン!!」の電話をいただきました。
 大分県立図書館(大分市王字西町)様が「ひびのをしへ」と「一日一訓」をそれぞれ3冊ずつの購入依頼です。どういう経緯か…知りたいところではありますが、郷土の資料として加えさせていただいたと思うと、本当に、本当に…恐悦至極に存じます。

 早速昨夜、集いの仲間と喜びを分かち合いました。
 近日、是非大分県立図書館を訪れたいものです。


 
   お順さん基金報告
   9×500=4,500円
   トータル:13,040円


 雨の日も、風の日も。沢山の資料をくださる福田先生に感謝して、あと二編頑張りましょう(会計松本ひろ子)




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「学問のすゝめ」十六編の集いは7月3日(第1日曜日)午後6時〜7時半を予定しています。




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