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zoom RSS テーマ「活動報告」のブログ記事

みんなの「活動報告」ブログ


第2回 「日本男子論」を終えて P177〜P183

2017/05/10 20:46
君子の身の位(品格) 

 主人が家内を軽く見て、風波の動揺を胸中に持っている家で、日々、夜々、子女達が養育されれば家の貧富に関係なく、和気悠々として春を思わせる幸せな家庭が出来るはずがありません。
 品格のある君子とは「屋漏に恥じざる(詩経:人の見ていない所でも恥ずかしい行いをしない)」…の一義です。
 読書生や僧侶のように難しい事を忍んだり、他の人が出来ない事を努力し、精神を高所に進めれば、醜世界に生きる身でありますが、精神は一度定まれば、その働きは人倫の範囲に留まらず社会教育の運動となり、浩然の気(孟子:何ものにも屈しない勇気)は浮世の汚穢(オワイ)にも妨げられるどころか寛大となるでしょう。

 今、国を立てようとする時、私は無学無術な人と共に在ても、有智な妖怪とは志を共にしようとは思いません。時事新報(10/6〜12)に述べましたが、後世万々年に伝えたい事は「社会の公徳の元は家の私徳にあり!」即ち、戸外の義士は家内の好主人であると言うことです。封建制度にも決して許されない不品行が今日も平然と行われているのは、何のための学術技芸なのでしょうか。 


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 お順さんは中津の三賢母。(島田虎之助)
 歴史を創った偉人の母17人。(御母堂物語)
 に取り上げられています…少しずつ見えて来ましたね。


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会計報告

 お順さん基金
 5名×500=2,500円             
 基金合計=55,140円

 連休のためか皆さん集まりが悪くとても残念…な5月でした。
 皆さんの承認を得てお順さん基金で補助デスクを長年お世話になっている北部集会所へ寄贈させてもらおうと決めました。6月4日の集いから使えます。お楽しみに!!(会計・松本ひろ子)


第3回 P183〜「日本男子論」を読む集いは6月4日(第1日曜日)PM6時〜7時30分を予定しています。





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お順さんと大阪

2017/04/11 00:01
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 お順さん(20才)と百助さん(32才)の新婚時代(12年間)の地、大阪を訪ねてきました。

 5人の子供を産み育んだ大阪堂島玉江橋北詰にあった中津藩蔵屋敷での生活はドラマになれば貧しいながらも幸せで生き活きと暮らすお順さんが描かれることでしょう!!


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玉江橋工事中の写真は、夫を亡くし、5人の子供を連れ傷心の帰郷をした安治川口の船着き場のあった場所は、わかりませんでしたが、かつての住居に一番近い玉江橋を見つけて感激でした。

(たの)しむという意の適塾
「先生の平生、温厚篤実、客に接するにも、門生を率いるにも、諄々として対応倦まず(丁寧に諭し教える)、誠に類ひまれなる高徳の君子なり」(福澤諭吉)


 我集いが応援している、黒田武士顕彰会のメンバー(中津沖代ライオンズクラブ)が、姉妹提携をしている御縁で、大坂福島ライオンズクラブに訪問し、協力をお願いしてまいりました。会員28名の皆様には、もちろん、粋にする集いオリジナルの「ひゞのをしへ」と諭吉を抱いた「お順さんブローチ」のお土産でよろこんでいただきました。


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           ブローチ製作:黒田幸子






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第1回 「日本男子論」を終えて

2017/04/08 02:24
夫婦親愛恭敬の徳は
天下万世百徳の大本
 

 世の中の始まりは我が日本に於いては、独化の神「国常立尊(クニトコタチノミコト)」があって、後に夫婦の神「伊弉諾尊(イザナギノミコト)」、「伊有弉冉尊(イザナミノミコト)」で始まりました。
 夫婦以来、初めて人生至大至重の道徳の必要が始まったのです。その必要性は幾百千年を経る間に、一国一社会を創っていく大本である百徳(茲、考、悌、友)を生じてゆきます。
 起源である一対の夫婦から生じた百徳には、家内の徳(私徳の情)と家外の徳(公徳の道理)がありますが、漢の道徳論者の間違いは、社会の維持、繁栄、幸福を求めるあまり、家外を先にして家内を後回しにしたことです。私徳の情の恭敬が出来てこそ、公徳の道理も円満にゆく。万物の霊である人の人たる所以の敬の意も成されるのです。

 栄枯無常の人間世界にあって、さて一夫多妻、一婦多男は果たして天理に叶う事か?私は断じて反対です。なぜかと言いますと、古今世界を見ると、いずれも一男多妻を禁じられていない事実は、家名(跡継ぎ)を重んじる由と怒(ユル)すとしても、歳月を経る内に最も不幸は、男尊女卑の悪習が子孫に圧制卑屈の根性となったばかりか、美事と誇る者がいるからです。表に破裂しないだけで、動揺は互いの胸中に充満しています。


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福田先生資料より
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 福澤先生は公権力が人民の内面に干渉したり、学校制度を通じて忠君愛国思想を注入しようとしていると批判した先生の進歩的立場は、明治14年に変化(挫折)する。又、明治17年〜18年の清仏戦争はヨーロッパの東アジア植民地化の動きに強い危機感を抱く。


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                 平成29年3月28日大分合同新聞より

 先日孫がランドセルを背負った姿を写真で見せてくれました。古いランドセルは発展途上国の子供へ送る活動もなされているとか…久々に日本の「もったいない」の心に触れたすがすがしい記事でした。

 そうだ!上津小学校から中学校へ巣立った一人の6年生だから、中津を粋にする集いがプレゼントした「ひびのをしへ」が届いているはず!!…と、益々うれしくなりました。

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}会計報告

お順さん基金
10名(内家族1)=9名×500=4,500円
            エアコン代=▲200円

           基金合計=55,140円

 桜が咲き始めだんだん日一日と暖かい日が近づいて来ました。一人でも多くの人が先生のお話を聞けることを願います。(会計・松本ひろ子)


第2回P176〜「日本男子論」を読む集いは5月7日(第1日曜日)PM6時〜7時30分を予定しています。



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「日本婦人論 後編」(最終回)を終えて

2017/03/07 22:53
国際人としての日本女性を期待す  
 
 世間の反応を待つまでもなく、我々が進めて来た西洋風を取り入れた文明開化はなされましたが、気になることがあります。それは今の日本女子の無智勘弁(無智をわきまえる)であります。

 むやみに読み書きの代わりに洋語を語り、物知り顔で針をもつことを忘れ、目上の人を見下して出しゃばるばかりか、男子に向かっても憚る色もなく、言葉粗く、立ち居振る舞いも穏やかでなく、酒も煙草も…俗に之をオテンバと言う。けれど、そのオテンバは男子のグズに比べればまだまだ矛和です…昔同じ言語挙動、同じ礼儀会釈をしても女子なるが故に咎められ、男子なるが故に許される世の中でした…そんな不公平はあってはなりません!

 日本婦人論は面白く、新奇!新奇!と浮かれて誤るだけでなく、遂には全く趣意を逆さまに解する者が出て来ております。この事は記者の筆の表現法のまずい罪でありますので、大いに反省せねばなりませんが、誤っていたと止めることはいたしません。
 30年前我国が開国した折、不都合な者(事)がたくさんありましたが、年月が過ぎる内、自然と外国との交際にも慣れ、世間は穏やかになりました。
 
 家のため国のため女性を引き上げ、国際人としての日本にする日本婦人論の奥意は理解されて行く事でしょう。

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愛のみならず、敬によって結ばれた夫婦関係
一代の夫婦で系図も夫婦の系図。夫婦相互の経済的自立…まさに21世紀の家族像です。


 読み進む箇所、個所で、諭吉先生から頭を小突かれ、小突かれっぱなし 最後は「今の日本女子の無智勘弁さになさけない」と言われました…古希の進むべき道を示してくださったありがたい日本婦人論でした。


 我が集いのお宝!骨董品!生き字引!必殺遊び人!マルチ先生こと後藤文子さんのコメントです。
 
 『諭吉の婦人論を読み終わった。読み進むにつれて母の人生と重なり、母を思うことしきり。昭和12年生まれの私は今年80才になった。母の年齢を越えた今、母を思う。洗濯機も電気釜も無かった時代、寝たきりの祖母の世話を6年もした。山移川に寒い日、雪の洗濯に行く。社会的に常識人であった父のねぎらいの言葉を一度も聞いたことがなかった。そして祖母が亡くなる。すぐに横の家のじいちゃんが寝込んだ。息子夫婦は働きに行く。見かねた母は少しお世話をした。集落でうわさになり、「ヨシ子さんはまだ年寄りの世話が仕足りんじゃろう」とうわさされた。その悪口を聞くと私の前で狂ったように泣いた。子供もそれぞれ家を出て父と二人の平穏な日々は長く続かなかった。膵臓癌が見つかり末期であった。ベッドの脇の父と私に「いい時きゃ、ちょっとん間」と言った言葉が今も頭から離れない。男性は長年連れ添った伴侶に優しい言葉を。「すまんの」、「おおきに」の優しい言葉を。伴白髪となればなおのこと、いたわりの言葉を。昨日は言いましたか?今日はどうですか?』

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             「絵手紙」: 後藤文子





会計報告

  お順さん基金
  12名(内家族1名)×500=5,500円
    エアコン代=▲100円

     基金合計=50,840円

 女性論が済み、今度は男性論です。みなさんの現実と比べられることができるでしょうか?(会計 松本ひろ子)


4月の(P167〜)「日本男性論」を読む集いは平成29年4月2日(第1日曜日)PM6時〜7時30分を予定しています。



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第6回 「日本婦人論 後編」を終えて

2017/02/09 00:13
敬意があらざれば、妻を視ること犬猫の如し  
 
 今、一般の良家でも、西洋文明の学者でも、男女同権と聞いて怒る人はいないことはない。儒者の地金(表)と文明のメッキ(裏)を都合次第に使い分け、妻を愛することは知っていても、敬することは知らない。その敬とはどういうことなのでしょう。
 何一つ不自由なく、衣食も十分、世間から見ても結構な夫婦でも、精神の事を軽んずる時は、飼い犬に二汁五菜を食わせ、猫に錦の着物を着せるようなもので、只、愛するだけで、敬しているとは言えないのです。

 近来、わが国に国会が開設する勅諭(天皇からの告げられた文書)が出されました。
 そもそも国会とは、国中の人民が政事(まつりごと)に参加するのです。政府の役人ばかりで独り占めにするのではありません。家の男子を政府に、女子を人民にたとえて見ますと、果たして圧制としか、専制としか言いようがありません。男子が家の財産を婦人に告げず、家の内外の事にくちばしを入れさせないと、尚甚だしいのは、男子が不品行を犯して快楽をほしいままにして婦人を家に閉じ込め、自由を奪っている。暴政府が百姓(民)を苦しめている事に、違いはありません。
 国会を司る人物は、圧制専制の家より出頭し、一家では唯我独尊無理無法の者たちと、答えるしかありません。

 家と国とは、成る程、別のものと言うのであれば、なにとぞ国会も、家会も、婦女子に敬を持って家政参与の権を与えていただきたい!!


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大観院独立自尊居士
福澤諭吉先生117回忌(平成29年2月3日)


 今年の講演会は、我集いは繙く事が出来ないであろう「文明論の概略」(宮内環センター所員)でした。

 私ははからずも、宮内先生と「パリの福澤諭吉」(山口昌子著)のお二人に出逢えて(講演と本の中ですが)感動ものです…。
 本は文久遣欧使節団(1862年)での事ですが、諭吉先生の三大事業(慶応義塾、時事新報、交詢社)へと展開してゆく礎となる、ありとあらゆるものから、ありとあらゆることを吸収する1年余が垣間見られます。
 そして、国を愛する27才の青年諭吉がさて、日本国はどうすればよいか?どうあるべきか?と、40才で書き上げた文明論の概略です。

 「すばらしく立派で、こんな読み応えのある書は他にない」
                            (宮内先生談)

 …何だか読みたくなりました。

 パリの写真家ポト―も、内部から燃え上がるかのような熱いオーラに惹かれて、思わず斜め横から(皆は2枚なのに)例外的に三枚目の写真のシャッターを切ってしまったのでしょう。


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会計報告

  お順さん基金
  12名×500=6,000円
    エアコン代=▲200円

     基金合計=45,440円

 記念講演も無事に済み、出席された方は話を聴かれて身近に感じたのではないでしょうか。より一層これからの読み会が続けられたら良いですね。(会計 松本ひろ子)


第7回(最終回)「日本婦人論 後編」を読む集いは平成29年3月5日(第1日曜日)PM6時〜7時30分を予定しています。




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第5回 「日本婦人論 後編」を終えて

2017/01/20 23:46
男女平等がつくる品格のある社会!  
 
 今、世間の風習となり、人々の口の端に言われていることを婦人の立場に立って、日本の発展の為に指摘してみます。

 「妻をめとるは子孫相続の為」と云うのは、「釜(妻)を買うは飯を炊くためだ」と云っているのでしょうか?と言うことは、飯を炊かなければ釜はいらないし、子孫がいらなければ妻もいらないということになります。

 「腹は借り物」と言われます…この世に生まれる子は、父の子で母の子ではない。又、子無き女は去れ。とまで声高らかに言っても返論する者もいない…土地(母)は唯借り物なのでしょうか?婦人の体を道具と視るのは、婦人を無視する口実に過ぎません。恥辱の限りです。栄誉を奪われることは、死んだと同じです。ここに至っては、仮令命を失っても、心を金石の様に堅くして、男子のわがままを防ぎ止めるべきです。
 
 一代の夫婦で、一代の家を興し、系図も夫婦の系図とし、財産も夫婦の財産、夫婦力を協(アワ)せて生涯を終わる。これを「皆老同権の夫婦」と言うのです。
 家にとっても、国にとっても、婦人を一人前の人と認めることは、甚だ利益な事なのです。


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3学期が始まりました。

 昨年に続き、中津市の六年生(約800人)へ「ひびのをしへ」月めくりカレンダーを配布させていただきました。
 思い返せば2015年8月に国が進める東京五輪までに「全国100ヶ所に日本遺産を造る」に声をあげた時、大分合同新聞(東西南北欄)に、中津には諭吉の残した教育遺産がある!と言っていただいた勢いで出来上がりました。
 郷土の偉人を知り、郷土を愛する子供達の心のレガシーはいつかきっと花開く事でしょう




会計報告

お順さん基金
10名(内家族1)=9名×500=4,500円
              エアコン代=▲200円

              基金合計=39,640円

 新しい年が始まりました。
 皆さんの元気なお顔を見る事が出来、とても嬉しく思います。まだ寒い日が続きますが一人でも多くの出席をお待ちしております。先生に負けない様に…(会計 松本ひろ子)


第6回「日本婦人論 後編」を読む集いは平成29年2月5日(第1日曜日)PM6時〜7時30分を予定しています。
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第4回 「日本婦人論 後編」を終えて

2016/12/09 00:28
汝、自身を知れ  
 
 籠に飼われた鶯が籠から出るのを知らず、放れ馬が疑いもなく馬舎に帰るように、年月すり餌に養われ飼葉の味に慣れれば花にさえずり、野に駆ける本分も忘れてしまっているのは何と残念な事でしょう。
 「アポロン神殿」に刻まれた言葉にあるように、自分の身の上を知ることが我日本国の男女共に一番心掛けて勤めるべき事です。
 今、儒学者流の『女大学』の大意は、女の七去、五疾、等の女性の寝起、飲食も自由に出来ず、家の外へも、人の付き合いも妨げています。文中の男女の文字を入れ替えて見たらば、男子は有難くこの女大学の教えを納得するでしょうか?

 これを改良するには、儒者の教えを推し進めて、その教えの誤りを直していくのが良い方法だと思います。例えば、「恕」という誠に申し分の無い聖人の教えがあります。…己の心の如くに他人の心を思いやる…男子の身に堪えがたい事は女子の身にも堪えがたいのです。男子に内証があれば、女子にも内証があっていいのです。共に春の花に戯れ、秋の月に遊べる世の中を作りましょう。
 このように恕の教えが男女双方に通用されるようになれば、我々の目標す処はついに「心願成就」となるのです。

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《福田先生の資料より》

 貝原益軒(1630〜1714)著
「女大学」
 女性の心得を家庭生活に限定し、具体的な作法や躾、技能や教養、心構えを力説したもの。殆どの漢字に振り仮名をつけ、大字、平易、平板、簡素、縮約、本文を手習い、読み覚えつつ内容を理解していく女子のための読本用兼習字用教科書


 「養生訓」
 万物のうちにあって、人間を人間たらしめる「人間性」を強調…万物の根源は「理」に基づく「気」の働きによって生ずる…これこそ教育で、上下貴賎無く、男性も女性も一人の例外なく教育を受ける権利と義務がある。

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 封建社会から家長制度へ。戦争も無く、出版技術が進む時代

 時代こそ(200年余)違いがあっても、両先生(貝原・福澤)は女性教育者です。時代と共に変容していかざるを得なかった論争は、まさに「百花咲き乱れ」て第二次世界大戦終了まで続くのです。今では「歴史的産物」となった感はありますが。
 女性として!望ましい家族とは?!
 新年からも引き続き学べると期待しています。

 来年もどうぞ宜しくお願いいたします



会計報告

お順さん基金
11名(内家族1)=10名×500=5,000円
              エアコン代=▲200円

              基金合計=45,240円

▲10,000円(来年のひびのをしえの挨拶状)平成28年12月

平成29年度へ繰越金 35,240円

 先生の元気な1年それにいろいろな参考資料と本のプレゼントなど感謝します。また新しい年に元気にお会いしましょう。(会計:松本ひろ子)


第5回「日本婦人論 後編」を読む集いは
平成29年1月15日(第3日曜日)PM6時〜7時30分を予定しています。



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第3回 「日本婦人論」を終えて

2016/11/08 22:49
【第7、8、最終話】人生家族の本は夫婦にあり  
 
女性(母体)の心身の発達の強壮が望めないこの数百年来の弊害の源は、天然ではなく、人為でなったものだから、人為の工夫に頼るのは勿論ですが。

 大いに改革して、根底より一新、やらなければならないことです。空想のもの、笑い種で終わらせてはいけません。

 責任も無く、快楽もない、日本女性の権利を改良して平等となり、居家の権利も勝ち得たとすると、責任の重さ(心配)が生じてきます。しかし、その「責任を持つ」ということの意義が大切なのです。

 責任(心配)は苦楽共にあるのです。

 良人の言うままに玉の輿にのったつもりが、路頭に迷うより、心身共に元気になろうとする努力は、いかに愉快な事ではないでしょうか。又、女性も権利さえ挽回すれば、夫婦も一層親密になるはずです。その親愛の中に、自ら一片の敬意を加えて、初めて情を全うできます。夫婦の間は情こそあるべきなのです。

 私は男子に向かって多くを求めているのではなく、女性の為に良いことばかりを言っているのでもありません。
 「人間世界の自由快楽は、男女共有のもの」だからです。
 女性の首についた鎖をとってやるべきです。


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 福澤先生の女性論は

 「人倫の大本は夫婦なり」 
 『中津留別の書』(明治3年)留守居町の敗窓の下に記した35才の時より、生涯を通じて福澤先生の一番の関心事について、福田先生はまとめてくださいました。
 
 @母子家庭という環境(母お順さんの影響)
 A3度の海外渡航(女尊男卑に驚くが、決して日本はお手本に
             するべきではないと、強く思われた)
 B『女大学』の出現により自論で反論
  ・権は財に由って生じ、財は権の源
  ・婚姻の権利平等は資産も平等であるべき
  ・人間世界の自由快楽は男女共有
 C家父長制度(明治31年 明治民法)の成立
   旧家族制度(家)が改正された事と外国人雑居で人々の生活
   に新たなモラルが必要思われた。


 「女性の首の鎖を取ってやろう!!」という福澤先生の女性論は当時、相当な批判(家族にも義塾にも受け入れられない)の中一貫した主張は、カッコイイとしか言いようがありません。


会計報告

 お順さん基金
 11名(内家族1)=10名×500=5,000円
             
              基金合計=40,440円

 今年もあと1回。全員参加で締めましょう。体に気を付けて会いましょう(会計:松本ひろ子)

第4回「日本婦人論 後編」を読む集いは12月4日(第1日曜日)PM6時〜7時30分を予定しています。



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「ひびのをしへ」韓国語に

2016/10/27 23:46
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 学問のすゝめ十六編
 「他人に文句を言うより、自分でやりなさい!」

…の言葉にうながされて、「多くなった韓国の観光客にあったらいいのに!」を実現しました。
 
 私に韓国の友達である慎仙花さんと、筆ペン教室の先生のご子息で書道家の菅賢太さんという強い味方がいたから、すんなりと韓国盤「매일의 교훈」を作ろう!と思い立てたのだと思います。
 
 そのできたてホヤホヤの冊子をお土産に晋州市へ行ってきました。
 中津市のJCは晋州市のJCと40年来の姉妹都市だそうです。この40年で40万の大都市になった晋州市は、茶芸の最も盛んな町で韓日交流茶会は大変な歓待を受けて、楽しい思い出となりました。諭吉先生のひびのをしへ…記念となる小さな一歩でした。
 
 夢は膨らみます。

 集いのオリジナル小冊子はきっかけに過ぎません。
 日本の誇るあのすばらしい「学問のすゝめ・初編」(初編だけでいいのです)が、韓国語版、英語版、中国語版等と翻訳されて、世界へ大きく門戸を開いている中津市から発信する夢です。


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第2回 「日本婦人論」を終えて

2016/10/05 13:04
【第4】婚姻の自由  
 昔より我が国は多妻を法で禁じていません。
 今、士族は家より公用を先にして、商人は利を重んじて離別を軽んじまています。世間の常識となっている「節婦両夫に見えず」(史記)では、寡婦(未亡人)の再縁を貞節の道に外れると咎め、女性も人生はそうあるべきと信じて、外に向けて不平を言わないのが栄誉のように云われています。一方男子は多妻法の中に悠々として再婚、再々婚をしています。公法に於いても、世間の習慣に於いても、未亡人の再婚は禁じていないのに、女性の運命は憐れむべきものです。

【第5】快楽は情の食物 
 女性が食物に満足しないと、情で体を害します。
 一見健康そうでも、精神が萎縮すると全身に表れ、医者の薬さえ効かなくなります。医者も原因は春情だとわかっていても言いません。儒教流の教えにならって、「淡味小食」を進めて従わなければ不養生と片付けます。男子は反対に過食を注意するだけ。西洋医学では人身形体の栄養に付いては、精粗過不足を詳しく漏らさず教えています。
 今、女性も多少の楽しみ(和歌、歌舞伎、三味線)はありますが、もっと大事な事は食べ物の事なのです。


【第6】儒教の弊害 
 昔、婦女子も字を学び、和歌を嗜み、月、花に戯れてほとんど男子と違いませんでした。ふしだらな交為があったとしても、片方だけを咎める事をしないのは、歴史を振り返ればわかるはずです。女性の進退が今日のように窮屈、不自由になったのは、徳川の治世以来のことです。戦乱が終わり(1615年大坂夏の陣)太平になり、儒教が世間に出廻って来たからです。
 人の私徳を正し、私生活を慎む教えは、その鋒を女性の一方に向けました。衣食住の自由はともかく、快楽の一点では俗に言う「真綿で首を絞めるような」この虚飾は幾百十年に続き、今日の社会の子々孫々に及んでいます。昔の活発で自由だった時代を忘れてしまっていないでしょうか。


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 男女の同権説き続ける。
         日本婦人論から――樋口恵子


 今の私達は太古の昔ではなく、江戸時代から明治にかけての支配的だった近過去に影響をより強く受けている。女性が「心身共に薄弱なのは天然でなく、人為でなったものだ」と諭吉先生は言い切っている。そして自分の工夫で変えるシステムを提示していく。
 家族の根本は夫婦、その夫婦は平等(新姓も有り)女性の視点から置き換える確かさ、鮮やかさ、アイデアの面白さ。的確に人の心に届く言葉で時には妥協も必要と学んだ。明治の初期から男女平等がつくる社会の品格を描き出した。
日本最高紙幣の顔として登場し続けて欲しい。
 
    (福田先生資料 平成17年2月20日大分合同新聞)



 若いUターン者です。
 若いだけに反応も速い!きっと吸収も速いでしょう!仕事に子育てに頑張っていらっしゃる津末麻里亜さんのコメントです。

 「地元中津に戻り、子育てをする中で、我が子に中津の歴史や福澤諭吉先生の事を伝えたいと思った時、自分が無知である事に気が付きました。そんな時にお声掛け頂き、まずは親が勉強しなくては!という思いで参加致しました。初回を終え、福澤先生の教えは、現代社会にも通じるところが多くあり、日々の生活の中で抱える悩みに対する答えを示してくれている様でした。社会人となって改めて学べる事を有難く思います。参加者の皆様の見解も様々で面白く、あっという間の90分でした。次回が待ち遠しいです!!」 




会計報告

お順さん基金
12名(内家族1)=11名×500=5,500円
              エアコン代=▲100円

              基金合計=35,440円

 すごしやすい季節に入って来ました。先生の元気に負けないように皆さんも頑張って読み会に出席して下さい。(会計・松本ひろ子)


第3回「日本婦人論」を読む集いは11月6日(第1日曜日)PM6時〜7時30分を予定しています。
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タイトル 日 時
第1回 「日本婦人論」を終えて
第1回 「日本婦人論」を終えて 「日本婦人論」 明治18年6月4日から8回にわたり、時事新報の社説として発表されたもの。 ...続きを見る

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2016/09/25 18:24
残暑御見舞い申し上げます。
残暑御見舞い申し上げます。  猛烈な暑さに耐えた私共のたしなみ、月一回の集いの日に、今夏初めての台風の為、9月4日から9月18日(第3日曜日)に変更となりました。 ...続きを見る

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2016/09/05 12:02
先生たちにお願い!中津の子らに諭吉のことを教えてあげて!
 我が集いは俄か仕込みの諭吉ファンのおばさま達の集まりですが、おじさま達の中には長年教鞭を執ってこられたプロの教育者だった方もいらっしゃいます。そんな秋吉稔先生の日々の思いを聞いてみました。 ...続きを見る

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2016/08/22 00:48
「学問のすゝめ」十七編を終えて
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 栄誉、人望は望むべきか、然り努力して求むべき 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     一般に、人間世界に人望の大小軽重はあっても、人望(人の役に立つ)を得れば商売にも著書にも反映してきます。60kgの荷物を持てる人に60kgを持たせたり、100万円がある人に100万円貸すのは、ここでいう人望(信用)に関係ありません。人望はその人の才能と知恵の働きと正直な心、つまり誠実さによって徐々に備わっていくものです。 ...続きを見る

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2016/08/11 07:57
「学問のすゝめ」十六編を終えて
「学問のすゝめ」十六編を終えて 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 功に食まして、志に食ましめず 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  ...続きを見る

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2016/07/07 15:24
諭吉の母、お順さんを朝ドラに!
諭吉の母、お順さんを朝ドラに! キャッチコピーは… ...続きを見る

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2016/06/22 00:50
「学問のすゝめ」十五編を終えて
「学問のすゝめ」十五編を終えて 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 信の中に疑があり、疑の中に信がある 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     ガリレオは天動説から地動説を。ワットは鉄瓶の湯気から蒸気機関車を。トーマス・クラークソンは奴隷売買から奴隷貿易禁止法案。マルティン・ルターはローマ宗教から宗教改革。スチュアート・ミルは悪習俗から「女性解放」…を。 ...続きを見る

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2016/06/08 12:13
「学問のすゝめ」十四編をおえて
「学問のすゝめ」十四編をおえて 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 生まれてから今まで何をして来たか、これからどうすべきか 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     フランクリン(米国の政治家)が「十分にあると思った時間もいざ実行することとなると必ず足りなくなる」と言ったように人生は、ままならないもので、予定外のことが起こり計画通りにいかないものです。  これを防ぐには今までに出来た事、出来なかった事を時々点検(棚卸し)をしてみる事です。商売も人生も同じ様なもので、今までのやり方で良... ...続きを見る

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2016/05/08 18:33
「学問のすゝめ」十三編を終えて
「学問のすゝめ」十三編を終えて 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 怨望(ねたみ、うらむこと)は悪の根源 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     人間は、貪吝(どんりん=ケチ)奢侈(しゃし=ぜいたく)誹謗(ひぼう=悪口)等、天性よりいろんな型の欲はあるもので、向う所、度合いを越えなければ一概に悪とは言えないこともあります。  しかし、あらゆる悪の根源である怨望が生み出す、嫉み、嫉妬、卑怯は陰謀、徒党、暗殺、一揆、内乱へと大きな事件に暴発してしまうと、国民だれもがその被害者となってしまいます。 では、怨望... ...続きを見る

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2016/04/06 16:57
声の追加です!
☆沖代小学校 三角あやさん ...続きを見る

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2016/04/06 16:02
「ひびのおしえ」締めくくり!
「ひびのおしえ」締めくくり!   ...続きを見る

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2016/03/24 23:16
「学問のすゝめ」十二編を終えて
「学問のすゝめ」十二編を終えて 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 学問への思いは深い淵のように、 人に接するは活発な飛鳥のように、 成果は壮大に内外に行き渡るように 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜      西洋では人が集まる所、必ず演説(スピーチ)の習慣がありますが、我国はお坊さんの説法位です。演説は決して高潔に理論を語るだけのものではなく、知識を蓄積し、議論(談話)を演説して現実社会に広めなければ学問も無学に等しいのです。  人の見識を高く行動に繁栄するには、思いを高く持ち、決して自己満足しないこと... ...続きを見る

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2016/03/14 00:03
「学問のすゝめ」十一編を終えて
「学問のすゝめ」十一編を終えて 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 名分(古い守ってきた上下関係)を職分に 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     アジア諸国では君主は「国民の父母」国民を「赤子」と、親子関係で呼び、地方官を「州の牧」、政府の仕事は「牧民の職」と愚かな民衆を助ける親心で呼びます。このことからもわかるように昔からの名分は善意から生まれたました。しかし現実、この名分を振りかざす偽君子(=ニセ紳士)が何故こんなにも多いのか?その害は恐るべきものです。 ...続きを見る

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2016/02/10 12:01
「学問のすゝめ」十編を終えて
「学問のすゝめ」十編を終えて 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 中津の旧友に贈る〜 明日の夢に向かって、高い務めを果たす社会人に! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     学生は「誰にも束縛されない独立の権利」を目的に日々学問に励んでいる。しかしその裏にある個人と社会への義務を忘れてはならない。 ...続きを見る

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2015/12/19 20:03
「学問のすゝめ」九編を終えて
「学問のすゝめ」九編を終えて 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 中津の旧友に贈る〜学問の目的(前編) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   人間は自然界のの恩恵を受けて自分の利益としています。それは路傍に捨ててあるものを拾う様なもので、生計を営める事を自慢してはいけません。もちろん「汝の額の汗をもって汝の食を喰え」とは古人のもっともな教えですが、一身の衣食住で満足するのであれば、人の一生はただ生まれて死ぬだけの蟻と何ら変わらない。万物の霊長である人間の目的を達した人と言えるでしょうか。 ...続きを見る

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2015/11/04 01:14
「学問のすゝめ 第七編」を終えて
「学問のすゝめ 第七編」を終えて 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 国民は日本国政府という会社主人であり、社員である 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     主人とすれば、政府の仕事(執務)は私的な事務ではなく公共の実務です。今、一群の賊が人家に乱入にて取り押さえる事が出来なければ、政府は賊の仲間にほかなりません。政府が幾度も失態を重ねて出費が出れば、人民は政府の主人であり社員なのだからその出費は社員全員が負う事となり、出費(税)を払うのに不平を言ってはいけません。  社員とすれば、法を守... ...続きを見る

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2015/09/14 01:55
感謝!!
感謝!!  2015年(平成27年)8月30日 大分合同新聞より ...続きを見る

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2015/08/31 02:09
さすが大分合同新聞さん!!
さすが大分合同新聞さん!! 平成27年7月10日大分合同新聞より ...続きを見る

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2015/08/06 05:23
「学問のすゝめ」六編を終えて
「学問のすゝめ」六編を終えて  国法の貴きを論ず(明治七年) ...続きを見る

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2015/07/09 02:18
「学問のすゝめ」第五編を終えて
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  進歩しないものは必ず衰退し  後退しないものは必ず進歩す 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ...続きを見る

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2015/06/13 01:16
「学問のすゝめ」第四編を終えて
「学問のすゝめ」第四編を終えて 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  国を支えて、官に頼らず。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ...続きを見る

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2015/05/08 01:29
「学問のすゝめ」第3編を終えて
「学問のすゝめ」第3編を終えて 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  独立の気力なき者は、必ず人に依頼す  人に依頼する者は、必ず人を恐る  人を恐るる者は、必ず人に諂うものなり 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ...続きを見る

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2015/04/10 06:19
「学問のすゝめ」 初編 レポート
・・・・・・自由平等と独立自尊 ...続きを見る

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2015/02/06 01:01
第8回「福翁百余話」の集い(最終話)
 Q貧富苦楽の巡環。    第一世が無より出発し、大に家を興して辛苦中に苦死すれば、第二世は無為安楽にして、大に財を散ずること、恰も第一世が老余にに行うべき所を第二世の生涯に行い、第三、四世に至りてますます散財し、ますます失望して遂に心身の所在を失うは、即ち第一世の臨終に異ならず、新陳代謝は限りなきこそ文明世界の奇観なれ。然らば仮令いその家名家産の滅亡を永遠に防ぎ止むることを能わざるも、その滅亡期を延ばすの工風はあるべし。 ...続きを見る

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2014/12/11 00:13
福澤諭吉先生のお誕生日会
福澤諭吉先生のお誕生日会  今年ノーベル平和賞を受賞したパキスタンのマララ・ユフスザイ(17才)の言葉 ...続きを見る

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2014/11/17 13:04
第6回 福翁百余話の集い
第6回 福翁百余話の集い O貧書生の苦界 ...続きを見る

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2014/10/11 00:25
第5回福翁百余話の集い
第5回福翁百余話の集い L人に交るの法易からず〜喜努色に表さずで助けられた。 ...続きを見る

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2014/09/14 21:02
第4回福翁百余話の集い
第4回福翁百余話の集い I独立の孝・・・たくましい独立心にささえられた孝行は幼少(中津)の頃より培われた。  ...続きを見る

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2014/08/16 00:06
第3回福翁百話余話の集い
 F文明の家庭は親友の集合なり〜父厳母慈の主義は男尊女卑の悪習。    父厳母慈の家庭はむかしむかしの事として、今は家の内に長少前後の別はあるも、他人行儀に尊卑の階級は無益なり。老人は家友中の長者にして、年少き子女は新参の親友なり。共に誇り、共に笑い、共に勤め、共に遊び、苦楽貧富を共にして文明の天地に悠々たるべし。 ...続きを見る

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2014/07/22 00:53
第二回 福翁百余話の集い
第二回 福翁百余話の集い  C金と自身と孰れか大事・・・金より重きものは健康なり。    不養生なる富豪の病身、学者の短命等、その由来する所は財産を作りて独立の生活を立するなりと云う。目的の如く、独立の生活を成り得て、その身は既に廃物と為る。実にすぎて自身を忘れたるものと云うべきのみ。 ...続きを見る

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2014/06/09 13:47
第1回「福翁百余話」の集い
第1回「福翁百余話」の集い  @人生の独立(独立には経済と精神の独立がある) ...続きを見る

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2014/05/10 08:18
第30回「福翁百話」講座を終えて
第30回「福翁百話」講座を終えて 【最終話 第100話 人事に絶対の美なし】 ...続きを見る

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2014/04/17 23:37
春が来ました
春が来ました  春は名のみの 風の寒さよ〜…とはいえ。  雛のお姿に思わずほほえみ、幸せな気持ちになれる春が来ました。  3月2日の第30回「福翁百話」講座は(私の不注意で)集会2時間前に中止となり、申し訳ありませんでした。 ...続きを見る

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2014/03/15 01:37
第29回「福翁百話」講座を終えて
第29回「福翁百話」講座を終えて 【第98話 大人の人見知り】 ...続きを見る

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2014/02/07 22:55
第28回「福翁百話」講座を終えて
第28回「福翁百話」講座を終えて 【第95話 自得自省(志を持って指導者となれ)】 ...続きを見る

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2013/12/05 02:39
第27回「福翁百話」講座を終えて
第27回「福翁百話」講座を終えて 【第94話 政論】 ...続きを見る

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2013/11/07 01:48
第26回「福翁百話」講座を終えて
第26回「福翁百話」講座を終えて 【第90話 偏狂の事】 ...続きを見る

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2013/10/22 12:36
第25回「福翁百話」講座を終えて
第25回「福翁百話」講座を終えて 【第87話 正直は田舎漢の特性に非ず】 ...続きを見る

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2013/09/05 16:37
第24回「福翁百話」講座を終えて
第24回「福翁百話」講座を終えて 【第85話 人種改良】 ...続きを見る

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2013/07/03 10:50
第23回「福翁百話」講話を終えて
第23回「福翁百話」講話を終えて 【第82話 形体と精神の関係】 ...続きを見る

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2013/06/06 03:54
第22回 「福翁百話」講座
【第78話 生理学の大事】 ...続きを見る

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2013/05/09 10:31
第21回「福翁百話」講座を終えて
【第74話 教育の価 必ずしも高からず】 ...続きを見る

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2013/04/12 07:32
第20回「福翁百話」講座を終えて
【第70話 高尚の理は卑近の所に在り】 ...続きを見る

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2013/03/07 00:24
第19回「福翁百話」講座を終えて
【第67話 人間の三種三等】 ...続きを見る

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2013/02/09 11:59
第18回「福翁百話」講座
【第63話 空想は実行の原案なり】 ...続きを見る

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2012/12/10 20:21
第17回「福翁百話」講座
【第62話 国は唯、前進すべきのみ】 ...続きを見る

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2012/11/08 01:43
第16回「福翁百話」講座
【第59話 察々の明は交際の法にあらず】 ...続きを見る

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2012/10/13 03:35
「諭吉に学ぶ通学路」オープンです!!
 秋分の候にふさわしい快挙な話題です。  私共の師である福田一直先生が骨折られて、北部校区青少年育成協議会の方々とお造りになった看板が完成です ...続きを見る

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2012/09/29 03:58
第15回「福翁百話」講座
【第55話 人を善く視ると、悪しく視ると】 ...続きを見る

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2012/09/11 01:17
第15回「福翁百話」講座
【第50話 人間の運、不運】 ...続きを見る

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2012/08/14 23:32
第14回「福翁百話」講座
【第47話 女性の愛情】 ...続きを見る

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2012/07/04 23:10
第13回「福翁百話」講座
【第41話 独立の法】 ...続きを見る

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2012/06/12 01:09
一日一訓
福沢諭吉の「一日一訓」が出来ました ...続きを見る

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2012/05/20 22:33
第12回「福翁百話」講座
【第37話 止むことはくんば、他人に託す】 ...続きを見る

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2012/04/12 02:50
第11回「福翁百話」講座
【第29話 成年に達すれば独立すべし】 ...続きを見る

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2012/03/10 22:10
第10回「福翁百話」講話
【第26話 子に対して多を求むるなかれ】 ...続きを見る

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2012/02/14 00:40
第9回「福翁百話」講話
【第24話 夫婦の間敬意なかるべからず】 ...続きを見る

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2012/01/22 00:16
第8回「福翁百話」講座
【第22話 家族団らん】 ...続きを見る

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2011/12/13 00:17
国民総幸福
    ...続きを見る

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2011/11/25 08:42
第7回「福翁百話」講座
【第19話 一言一行 等閑(なおざり)にすべからず】 ...続きを見る

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2011/11/14 22:16
第6回「福翁百話」講座
「門閥制度は親のかたきでござる。」と福翁自伝で言う中津藩の家格は ...続きを見る

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2011/10/06 01:40
第5回福翁百話講座 その2
 いつももの静でに熱心に出席して下さる丹羽瑛・かな子さんご夫婦よりこんなステキなメッセージが届きました。 ...続きを見る

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2011/09/26 00:35
第5回福翁百話講座
【第13話 事物を軽く視て始めて活発なるを得るべし】 ...続きを見る

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2011/09/19 01:36
みんなで踊った!諭吉音頭
 中津にこんなにたくさんの老若男女がいたのか!?と、思うほどのにぎわいの第13回目の灯ろう祭でした。 ...続きを見る

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2011/08/11 13:20
「諭吉音頭」を踊りましょう!in 8月9日灯ろう祭り
 6月18日の東北地方太平洋沖地震被災物故者の100日(卒哭忌(そつこくき)=泣く事をやめるの意)も過ぎ、8月9日に中津では灯ろう祭りを兼ねた七観音詣りの日が参ります。 ...続きを見る

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2011/07/20 00:46
第四回「福翁百話」講座
 今夜は「中津市民なら、学問のすすめを読まなければ」と始めた本読みですが、「中津留別書」も読まなければ、・・・と思い立ち「福翁百話」はちょっとお休みいたします。 ...続きを見る

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2011/07/03 23:24
第3回「福翁百話」講座
「『それ当流親鸞聖人の勧めますところの一義の心というのはまず他力の信心をもって肝要とせられたり・・・』と始まる親鸞聖人の弟子蓮如上人の御文章(片仮名交じりの書簡)を熟読していた諭吉先生の文章には私達の生きる指針が詰まっている!覚えておきたい!」・・・と福田先生。本当に耳に心地よい響きの一夜でした。 ...続きを見る

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2011/06/13 02:29
第2回「福翁百話」講座
 新聞が始まった頃は「大新聞(政論)」、「中新聞(報道)」、「小新聞(市政スキャンダル)」、「赤新聞(よろず記事)」と言われていたそうで、さすが「時事新報」は大新聞に入るだけに、むずかしい?おもしろい?イヤイヤ平成のおばさんたちには目に入れるだけでもアリガタイ・・・と思って読んでいます。 ...続きを見る

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2011/05/11 15:18
第1回「福翁百話」講座
 明治時代を除いて現在の日本を語り得ないとすれば、その先生の「福翁百話」(時事新報の論説)は現在の私達へのすばらしい教材です!! 明治30年(1897年)3月1日〜明治30年7月14日連載完了。 ...続きを見る

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2011/04/13 01:01
『学問のすゝめ十七編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2011/03/10 22:56
『学問のすゝめ十六編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2011/02/11 01:16
『学問のすゝめ十五編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2011/01/13 01:00
『学問のすゝめ十四編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2010/12/10 01:06
『学問のすゝめ十三編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2010/11/16 22:26
『学問のすゝめ十二編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2010/10/09 23:47
『学問のすゝめ十一編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2010/09/27 00:35
『学問のすゝめ十編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2010/07/21 23:00
『学問のすゝめ九編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2010/06/14 21:50
『学問のすゝめ八編』を終えて
今年の母の日はかけがえのない良い母の日となりました。 ...続きを見る

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2010/05/14 00:16
『学問のすゝめ七編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2010/04/19 22:57
『学問のすゝめ六編』を終えて
3月9日の大分合同新聞で諭吉先生の記事を見つけました。 ...続きを見る

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2010/03/10 23:03
『学問のすゝめ五編』を終えて
 『着ぶくれて、古事記講座に加われり』   (東京 草部宏さんの作品 朝日新聞「俳壇」より) ...続きを見る

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2010/02/11 09:50
福澤諭吉先生110回忌記念講演を聴講して
 「福澤諭吉と社会教育」 ...続きを見る

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2010/02/05 14:28
福澤諭吉先生110回忌法要の御案内
 去る1月19日。50年前に巣立った我が母校豊田小学校を訪れる機会を得ました。卒業を控えた6年生74名が取り壊しの決まった校舎の便所の掃除をするお手伝いです。文句1つ言わず明るい子供達に会えて、また先生方のすがすがしい御指導の姿に感謝、感謝でした。 ...続きを見る

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2010/01/22 10:13
『学問のすゝめ四編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2010/01/16 21:43
見ていますか?
 今一番の注目のドラマ「坂の上の雲」の第2話の話です。 兄(秋山好古)が弟(秋山真之)と弟の親友(正岡子規)に今の世で一番偉いと思う人は福澤諭吉!!座右の銘は「一身独立して、一国独立す」(学問のすゝめ3編)・・・と語り聞かせる場面がありました。  当時160人に1人が読んだといわれる「学問のすゝめ」がいかに、文明の開化に胸躍らせた明治の人々の指針となったか・・・さすが一万円になるだけの方ですよネ。 ...続きを見る

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2009/12/08 15:36
粋な注連縄が出来ました!!
 材料の「赤米」、「黒米」、「もち米」の種まき、収穫の苦労も知らないまま「鶴と亀が作りたい!」と欲張った思いをかなえてくださった大江知治先生ご苦労をおかけし、本当にありがたく思っております。良いお年をお迎え下さいませ。 ...続きを見る

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2009/11/18 09:40
『学問のすゝめ三編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2009/11/11 14:26
福澤諭吉肖像1万円札発行満25年記念祭
福澤諭吉 作    「偶成」 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/01 23:00
『学問のすゝめ二編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2009/10/10 20:32
10月の活動
 「学問のすゝめ二編」を読む集いは10月4日PM7:00〜9:00です。 ...続きを見る

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2009/10/01 23:10
『学問のすゝめ初編』を終えて
【Today's Point!】 ...続きを見る

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2009/09/08 20:58
粋とは
 粋な福澤精神を学びながら農業のすすめに辿り着き、「食べもの」のことを3回にわたり考えてきました。農はカベにぶつかって足踏み状態です。 ...続きを見る

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2009/07/15 13:26
農地がほしい!!
私達が申請していた市有地の活用願(2009年2月26日記事参照)は許可が下りませんでした・・・。残念! ...続きを見る

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2009/06/07 13:47
会計報告
 今回もボランティア講演というのにおにぎりの差し入れまでいただき、宇佐本百姓さんありがとうございました。とってもおいしかったです!! ...続きを見る

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2009/05/25 10:53
しあわせ米
 5月の農家は苗代つくりで大忙しの中、お米の話にお越しくださりありがとうございました。  お米といえば、日本人で初めて宇宙飛行士となった秋山豊寛さんが「環境問題」をテーマに宇宙に飛び立ったのは今から20年余前。宇宙からの地球は美しく、「地球全体がいのちなんだ!!」との思いはその後の人生を農夫となり米作りで満喫しているという話を思い出します。  宇佐本百姓さんはお米に「しあわせ米」と名づけただけあり、その熱い想いに皆さん引き込まれてしまいました。 ...続きを見る

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2009/05/25 10:43
5月の活動
 野にも山にも町中にも、緑の樹、緑の風でいっぱいのゴールデンウィーク!!皆さんはいかがでしたか? ...続きを見る

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2009/05/12 08:57
会計報告(4月)
 4月の会計報告です。 ...続きを見る

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2009/04/09 22:37
ようこそ!!
 土曜日のお休みモードの中を20余名の方々が松本さんご夫婦のエコファームのお話に耳をかたむけてくださいました。農業という事で男性5名の参加。そのうちで一番若い(独身)瀬口詠一朗さんのコメントです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/09 22:20

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