さあ!始めましょう!

 あけましておめでとうございます!
 
 おかげさまで、「中津を粋にする集い」の活動も
5年目を迎えることができました。

 福澤先生の教えに基づいて昨年も粋な活動が出来たなぁ~と、
晴れ晴れとしたお正月です。
 
 2009年も私達の一人一人が灯す光が益々輝き、
粋で大きな光となって中津を照らしていきましょう!

今年もよろしくお願い致します。

大成功に終わった講演会

去る11月17日豊前黒田武士顕彰会主催する、作家の童門冬二氏の講演会が開かれました。
平日にもかかわらず予想を上回る460余名の中津市民の関心の深さに、そして最後までお話を聴いてくださった中津市長様、副市長様に「キタイ大」ということになりそうです!

中津を粋にする集いは、今後もこの様な中津を粋にする活動を大いに歓迎します!


2008年11月19日(水) 大分合同新聞より
黒田官兵衛の人間学
童門冬二氏が中津で講演

 中津ゆかりの戦国武将・黒田官兵衛(如水)を学び、多くの人に知ってもらおうと、豊前中津黒田武士顕彰会(小野眞宏会長)は17日、作家の童門冬二氏の講演会(大分合同新聞後援)を開いた。
 平日にもかかわらず、会場の小幡記念図書館には立ち見が出るほどの聴講者が訪れた。小野会長、新貝正勝市長のあいさつの後、童門氏が登壇。「黒田官兵衛の人間学」と題して講演した。
 童門氏は黒田家の歩みや、時代背景を踏まえながら官兵衛の人物像に迫った。宇喜田家から学んだ地域活性化策、毛利攻め時に羽柴(豊臣)秀吉から得たグローバルな視点など、情報を重んじた切れ者武将の成長過程を、会社組織や行政に例え、現代風にアレンジしながら分かりやすく話を進めた。
 中津城を拠点とした時期の経営手腕、晩年の嫡男長政への教育などにも触れ、最後に「中津活性化の素材のひとつとして、黒田官兵衛を見直していただければ幸いです」と締めくくった。

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会計報告(11月)

 先日の講演会も沢山の方のご参加いただいて有難うございました。
今回も参加費の一部を「お順さん基金」にあてたいと思いますのでご報告いたします。

400円×20名=8,000円(ゲット!!)
 夫婦5組、受講者25名

合計金額  16,400円(11月末現在)

 沢山の粋な方々に出会えてうれしい限りです。
今回の11月の集いで、今年の活動は終わりにします。
来年度も一歩一歩、楽しく、粋に集っていきたいと思いますので皆様ご協力の程お願いいたします……。

黒田武士の世界と童門冬二

 私達中津を粋にする集いは、女性の味方福澤諭吉先生の教えを勉強してきましたが、先日(11月7日)は視点を変えて男性の世界である黒田節の世界を覗いてみました。黒田武士顕彰会の方々は来る11月17日に小説家の童門冬二先生を東京よりお招きし講演会を開かれるそうです。もちろん私達も聴講させていただき、黒田武士顕彰会が童門先生に講演依頼したその真意は何なのか?をとくと聴いてみようと思います。

 童門先生のファンであります、上田麻愛さんのコメントです。

 「11月17日に開催される、童門冬二先生の講演会に先立っての黒田官兵衛の勉強会に参加しました。松本さんの理解しやすい語り口に、はるか昔学校で学んだ歴史上の人物や出来事を新鮮な気分で聴く事ができたのは、貴重な体験でした。黒田節は知ってはいましたが、その歌詞の背景など全く知ることもなく生きてきた訳で、この年令になっても知らなかったことを知る喜びを感じたことが非常にうれしかったです!特徴的な歴史上の事など何にもないと思っていた中津市の歴史を知る事が出来たのだから…。
 私は長年『知致』という雑誌を愛読しているのですが、童門先生の作品は女性の私でもすんなり入れる語りで、また講演会でもお迎えもお見送りもいらない、実にさわやかに来られて、さわやかに帰られた記憶があります。皆で『よかったね~!』と絶対感じる講演になること請け合いです。今から楽しみにしています。」



11月の活動

11月の活動をお知らせします。

松本達雄氏講話
『戦国時代の女性達―初代中津藩主黒田如水と妻幸圓』


秋の七草がそこかしこで目に付く季節となりました。
皆さん、中津と言えば城下町ですね。中津は「日本屈指の城下町」とご存知ですか?そして歴史上の出来事としてもとても興味深く、「黒田官兵衛を大河ドラマに!」と中津市民が町おこしの声を上げています。こんな宝を「中津を粋にする集い」として何かお役に立てる事はないかと、公演をお願いする事としました。御家族、御友人の方をお誘い合わせの上、是非お出かけください。


日 時 平成20年11月7日(金)
場 所 北部公民館(角木町)
講 師 松本達雄(黒田武士顕彰会会員)
演 題 「戦国時代の女性達―初代中津藩主黒田如水と妻幸圓」
参加費 ¥500-(夫婦¥500-)

会計報告

先日の講話会に沢山のご参加有難うございました。

さて、福田先生はまったくのボランティアでお話いただいたので、参加費500円より事務費100円を引いた400円を今回のお順さん講話を記念に「お順さん基金」を始める事にしました。

400円×21名=8,400円 (10/31ゲット

今後この基金の具体的な目的を集いのメンバーと共に決めていこうと思いますが、お順さんに喜んでもらえる様な、何か楽しくて、うれしい事、中津が粋になる事に使いたいと思います。

つたない歩みではありますが、一歩一歩、歩いていきましょう!

(松本)

福田先生講話を終えて

 さる10月31日の福田一直先生の講話に沢山のご参加をいただき有難うございました。この講話の企画するきっかけをいただいた當所美恵子さんのコメントです。

 「私達家族は26年前、大分から中津へ引っ越してきました。家具屋を始めたのですが、知り合いもなく、商売も子育ても大きな不安を抱えていました。ある日福澤旧邸に子供と行った時、福澤諭吉先生のお母さんであるお順さんのあの『虱をつぶした石』の話に出会いました。そして福澤先生の本を読み『中津にはこんな立派な人がいた所なんだ。福澤先生を育てたお母さんも素晴らしいなあ。』と私の心の支えにしていました。今回福田先生のお話を聴いてお順さんの『亡夫百助(諭吉の父)の人格識見を語り聞かせたので、諭吉らは貧乏士族だが名家であるという誇りをもつ』という家庭教育に再び偉大さを感じ、ますますお順さんファンになりました。

10月の活動

10月も後半になりましたが、10月の活動をお知らせします。

福田一直先生講話『諭吉の母「お順さん」の生き方』

世の中不粋な事件ばかりを聞きながら、身過ぎ、世過ぎをすごしていますが、皆様ご機嫌いかがでしょうか?この度久々に福田一直先生の興味深いお話をお聞きする機会を設けることとなりました。お友達をお誘い合わせの上、是非お出かけください。


日 時  平成20年10月31日(金)
      PM7:00 受付
      PM7:30~9:00 講話
場 所  福澤旧邸前集会所
演 題  諭吉の母「お順さん」の生き方
参加費  ¥500-